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Faculty of Human Development

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教員養成

人間発達科学部は、教員養成機能を有している学部です。教員に必要な資質を高める為に、学生のうちから教育現場に出向いて経験を積んでいます。

教員養成セミナー(映像による紹介)

※下記リンク先は音声が流れます。なお、映像内での職名は制作当時のものです。

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学級担任論(学びのアシスト/ スタディ・メイトジュニア)

学びのアシスト(画像)

 学級担任論は、講義と小学校でのフィールドワークをあわせ持った創造的な授業です。A、B2つのコースにわかれ、A コースは「学びのアシスト」と呼ばれ、学級担任の補助をしながら授業や学級経営をどう進めるかについて学習します。B コースは「スタディ・メイトジュニア」と呼ばれ、子どもの視点に立った支援とはどのようなものかについて学習します。両コースの教員志望の学生は、教育委員会と学部との緊密な連携・協力のもと、約8ヶ月間、配置された小学校で教員の仕事を継続的に体験します。

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教育実習

教育実習(画像)

 発達教育学科では、幼稚園と小学校の免許取得希望者に対して、1年次に観察参加、2、3年次に附属幼稚園、附属小学校、富山市立堀川小学校等で教育実習を実施しています。また、特別支援学校と高校の免許取得希望者に対しては、4年次に附属特別支援学校と附属中学校等でそれぞれ教育実習を行っています。

人間環境システム学科では、中学校と高校の免許取得希望者に対して、2年次に観察参加、3、4年次に附属中学校、協力中学校で教育実習を行っています。大学での通常の講義や実習の事前・事後指導と合わせ、高い見識と実践力を持つ教員を養成しています。

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子どもとのふれあい体験

学びのアシスト(画像)

 「子どもとのふれあい体験」は、今年で教育学部から続けて17年目を迎える本学部の1年生対象の特徴ある授業科目です。

社会教育や生涯教育の分野で子どもと触れ合う体験を通して、教育の本質を体験的に学ぶ機会を提供する目的で設定されています。この科目は、単に大学内だけのとどまらずに、各コースとも地域社会に出て、関係団体・施設等との関わりの中で、人を育てる人を育成する科目として非常に重要な役割を果たしています。この科目を選択して、年間60時間の活動を行い、体験レポートを作成すると、2単位を取得できます。しかし、学生たちは、子どもと触れ合うことの良さを体験すると、2年次以降も、単位のためではなく、自主的にボランティアとして関わることが多くなってきます。教員をめざす学生のみならず、公務員や一般企業への就職を目指す学生に取っても、社会とつながる貴重な実践の場として認識されています。

具体的な各コースの紹介については、こちらをご覧ください。

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観察実験アシスタント

学びのアシスト(画像)

 小学校・中学校理科の実験・観察の準備や授業補助、後片付け、理科室の整備をするのが、観察実験アシスタントの仕事です。

 平成28年度は、富山県内小・中学校のうち71校で本学部を中心とした富山大学学生アシスタントが、地域人材や富山国際大学学生アシスタントとともに活躍。授業やゼミの空き時間を活用し、毎週1回程度通勤する「長期のインターンシップ(有給)」によって、現場感覚を磨いています。

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富山大学ヒストリア(教員養成)

明治時代から現代の富山大学に至るまでの軌跡をひもとき、富山大学が今まで育んできた「未来への希望」「夢」そして今も生きづく先人たちの思いを辿る「富山大学ヒストリア」。ここでは、教員養成に関連する歴史について、富山大学チャンネルにアップロードされている映像資料を紹介します。(下記リンク先では音声が流れます。ご注意ください。)

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