学科とコース
人間発達科学部は、人間の発達の基礎をなす発達科学を基礎に教育心理、学校教育、発達福祉コースからなる発達教育学科、
並びに、健康維持のための地域スポーツ振興に寄与できる人材の養成、環境立県の名のもとに広く環境問題に総合的に対応できる
人材の養成、国際化、情報化などグローバルなコミュニケーション能力を持つ人材の養成を行う人間環境システム学科の2学科から構成されています。
発達教育学科、人間環境システム学科の両学科とも、大学での学びの方法論に関する基礎ゼミナールと発達科学を基礎に、
それぞれのコースで特色あるモデルカリキュラムが構築され、学生がそのモデルカリキュラムを選択し履修するようになっています。
勿論、学生の興味・関心に応じて、コース横断的な履修も認め、より主体的な学習が進められるように配慮しています。
新しい学問体系としての発達教育学や人間環境システム学が構築されていますが、学生自身の主体的学習を通して、教育技術力や問題解決能力、
コミュニケーション能力の育成が図れるような柔軟なカリキュラム設計が行われています。
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