発達臨床専攻
人の心の発達を援助し、高齢者や障害者との共生を実現する人材の養成を目的としています。人の心について学び、生涯発達に応じた臨床的な援助技術を学ぶことができます。 さらに、生涯学習についての知識や臨床的な援助技術を駆使して、学校・家庭・地域・企業において、人の心に関わる問題に対する支援のあり方についても学ぶことができます。
心・文化・共生の3つをキーワードに、「臨床ヒューマン」「生涯学習文化」「コミュニティ福祉」の3領域でカリキュラムが作られ、「生涯発達心理学」「発達臨床心理学」「臨床カウンセリング」「臨床心理診断法」「生活心理学」「精神医学」「生涯学習論」「社会教育論」「余暇論」「行動福祉論」「高齢者福祉論」「社会生活支援論」等の授業科目があります。
| ■教育研究スタッフ | ||
| 教授 | 尾崎 康子 | |
| 助教授 | 稲垣 応顕 | 学校教育臨床を前提に、児童・生徒の心理や、教育相談・カウンセリングの方法について研究しています。 |
| 助教授 | 小林 真 | 子どもの発達段階をふまえた家族や友人関係のあり方と、心の健康に関する研究を行っています。 |
| 助教授 | 武藏 博文 | 行動分析学の立場から、障害者のコミュニケーションや社会自立の支援に関する研究をしています。 |
| 講師 | 久保田真功 | 専門は教育社会学です。主な研究対象はいじめです。被差別部落の子どもたちの低学力問題や、教師の力量形成の過程などにも関心があります。 |
