富山大学教育学部
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社会科教育専攻

 本専攻には、日本史学、西洋史学、自然地理学、人文地理学、法律学、社会学、経済学、政治学、社会科教育の9分野があります。このそれぞれの専門研究の成果を踏まえて、 子どもたちの社会に対する関心や問題意識を深め、<考える>方法などを育成する指導を検討するのが、本専攻の主な目的です。
 また、人々がどのような社会を形成してきたのか、その社会はいかなる自然環境的要因・経済的要因・歴史的要因に基づいて成立しているのかを明らかにするとともに、学習者がそうした点を主体的に把握できるような教育のみちすじを探っています。

■教育研究スタッフ
教授 雨宮 洋司 国際流通論、交通経済学を専攻しています。特に環日本海地域の経済・社会の発展状況に注目して、検討を進めています。
教授 岡崎 誠司  
教授 佐伯 眞人 社会科における歴史教育や授業のあり方について研究しています。
教授 佐藤 幸男 政治学を担当。国際関係、国際教育開発協力、平和・南北問題、NGOを中心に研究しています。
教授 田上 善夫 氷河時代より後の地球の気候変動と文明誕生後の世界の変遷を調べています。
教授 根岸 秀行 日本経済史。近現代日本の産業集積について研究をすすめています。
教授 深井 甚三 日本近世の都市史・交通史を中心に研究。絵図を主な対象に資料学にも取り組んでいます。
助教授 徳橋  曜 中世イタリア都市社会の構造を、人間関係の役割から分析・研究しています。
助教授 平川 毅彦 社会学の視点から障害者や外国人労働者の地域社会での生活を研究しています。
助教授 山根  拓 近代日本における地域の形成や地域間関係の変容について、人文地理学の立場から研究しています。

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