マルチメディア芸術専攻
本専攻は、進化したIT環境にふさわしい企画力と表現力を発揮できる人材の育成を目的にしています。デジタル技術を駆使して、独自のアイディアや感覚を実体化させ、感性のコミュニケーションをはかるなど、新しい分野に積極的に取り組む力を養います。本専攻は、映像、音響、インタラクティブ、ネットワークなどに実践力を備えたクリエーターをはじめ、多彩なプロフェッショナルを社会に送り出すために 独自のカリキュラムを構築しています。
カリキュラムの柱は情報、音響、映像に関わる理論と技術です。そして良質なコミュニケーションを実現するため、アイディアを洗練させ、組み立てていくセンスと論理的思考力を伸ばす演習を重視しています。1年次から基礎的な技術を身につけ、3年次からゼミ形式で、専門性を高めていきます。また「マルチメディア著作権法」な ど、社会とメディアの関わりについても、明確な理解を身につけます。
| ■教育研究スタッフ | ||
| 教授 | 森田 信一 | 音楽を含む音響要素が、マルチメディアの中でどのように視覚要素と結びつけられるのかということをテーマとしています。 |
| 助教授 | 鼓 みどり | 美術を中心とした視覚メディアの歴史と理論が専門領域です。言葉とイメージの呼応関係に興味を持ち、研究を行っています。 |
| 助教授 | 上山 輝 | 教育分野におけるインターネットを視野に入れたマルチメディアコンテンツの開発、ならびに人間と芸術・デザインの関わりについて研究を進めています。 |
