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小学校・中学校の教員の普通免許状を取得しようとする場合,特殊教育諸学校で2日間,
社会福祉施設で5日間,併せて7日間の「介護等体験」が必要です。 「介護等体験」は原則として2年次に行います。 特殊教育諸学校や社会福祉施設の好意とご理解により希望者を受け入れていただき,体 験を行っていますので,中途半端な気持ちで参加すると,多忙かつ細心の気配りを要する 現場の教職員や施設利用者に,多大の迷惑をかけることになります。気を引き締めて参加 してください。 体験は7日間と短いですが,心の準備と文献による学習を必ず済ませてか ら参加してください。
富山大学教育学部においては,特殊教育諸学校2日間の体験を本学部の附属養護学校で 行っています。附属養護学校における「介護等体験」の詳細は,附属養護学校が作成して いる「介護等体験ガイド ブック」 に掲載されています。
特殊教育諸学校及び社会福祉施設における「介護等体験」については、以下の文献で学習 できます。
★ 「盲・聾・養護学校における介護等体験ガイドブック『フィリア』」
★ 「新よくわかる社会福祉施設:教員免許志願者のためのガイドブック」
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